筋トレを継続するための方法

「継続は力なり」という言葉がありますが、まさしく筋トレはその言葉通り、続けてなんぼ、継続して初めて効果が実感できる取組です。とはいえ、忙しい日々の中、ついつい怠けてサボってしまうことも少なくはありません。
メイプアップの効果

そんな筋トレを確実に継続するための方法として、私は、必ずやらなければならない日常生活のワンシーンに、筋トレを抱き合わせるということを取り入れています。

具体的には、「筋トレをしなければ歯を磨いてはならない」「筋トレをしなければ風呂に入ってはならない」など、筋トレをしなければ、より確実に毎日行うべき活動が行えないというルールを自分に課して、完全にルーティン化してしまうのです。歯を磨くことや、風呂に入ることに苦痛を感じることはそうそうありません。

しかしそれは、ルーティン化しているからこそなのです。同じように、筋トレもルーティン化させてしまえば、続けるのが億劫だという感覚すら、忘れて消えてしまいます。その代わり、メニューは厳しすぎないものに設定しておく方が良いです。歯を磨く前には腕立て腹筋300回、などとしてしまうと、歯磨きを犠牲にしてでも筋トレを避けたくなってしまいます。腹筋を20回だけやる、といったような簡単なメニューでも、継続的に行った効果は必ず現れてくるはずです。

有酸素運動には補給が不可欠

私はランニングを平日複数日やっています。土日はサイクリングをしています。http://compagnielamangouste.com/

そのため、有酸素運動の補給に焦点をあてて今回書きたいと思います。有酸素運動は脂肪燃焼効果もあり、ダイエットなどにはかなり効果があるとされています。しかし、やりすぎは禁物なのはご存知でしょうか?何も取らずにやると、脂肪の次に徐々に筋肉を燃やしていってしまうんです。

そのため、エネルギーがあるうちは問題ありませんが、エネルギーがなくなると、筋肉を燃やす可能性があります。

そのため、BCAAをはじめとしたアミノ酸やタンパク質などを継続的に取っていかないと、トライアスロンの選手やマラソン選手は死活問題です。私も土日は4時間クロスバイクで走りますが、プロテインとアミノバイタルのドリンクは必ず携帯しています。先日、アミノバイタルなしの普通のスポーツドリンクで稼働した時、身体の疲れ方が全く違いました。

そのため、有酸素運動を1時間以上継続的にやられる方は出来る限りエネルギー飲料、ゼリー飲料などを携帯するのをお勧めします。身近にあるドリンクで最近特に気に入っているのはbody mainteという大塚製薬のドリンクです。このドリンクはアミノ酸と乳酸菌をセットで取ることができます。味はあまり美味しくないという方も多いのですが、マラソンランナーなどには大変おすすめしたいです。

筋肉があれば人生が変わる

毎日パソコンで仕事をしていたら酷い肩こりになり、整形外科の先生に運動するように言われた。私は子供の頃から運動が大嫌いで、やりたいスポーツがない。近所に「ピュアバランス」と言うスポーツジムができて、体験レッスンが一ヶ月無料と言うので出かけてみた。メイプアップの悪い評価の口コミや悪評を徹底検証!効果と私の口コミ体験談を赤裸々につづってみた…!

9種類のメニューを70分で行うもので、自重(自分の重み)で行うメニューが中心だったので、へとへとになるほどでもなかった。翌日は筋肉痛で動けなかった。とくに痛いのがお尻で、普段の生活でお尻の筋肉を全く使ってなかったことを自覚した。

お尻を後ろに突き出す姿勢でゴムチューブを膝や太腿に巻いてカニ歩きする運動がよく行われるが、これがお尻に効く。しばらくジム通いすると筋肉痛にならなくなって、自分の筋肉を自覚するようになった。座ると自分の筋肉の上に腰掛けた感じがするのだ。

折角お金を出して作り上げた筋肉なので何かに挑戦して自分試してみたくなった。夏場だったのでナイトハイキングのイベントを見つけて、山登りにチャレンジした。登り始めは夕方だったがまだ暑くて、どんどん脱落者が出た。私は自分でも信じられないハイペースで先頭グループにくっついて登り、そのまま頂上に到達して素晴らしい夜景を見ることができた。

この日、筋肉がなかったから今まで運動が嫌いだったことに気づいた。今では肩こりも良くなり、重い荷物を持って登山を楽しんでいる。たかが筋肉。されど筋肉だ。

筋トレで大事なのはモチベーション!

筋トレは、簡単なものでもある程度の痛みや辛さ、単調さを伴うものですよね!それを完全に快の感情に変えることができる、鉄メンタルの方は別として(笑)まずは効果が出るまで「続けられるためのモチベーション」が本当に必要だと実感しています。鍛神HMBの悪評

「引き締める」「メリハリをつける」「〜の部位の見た目が・・・になるようにする」など、外見を変える系の目標設定は、すごくいいかもしれませんね。外見が変わるまではやろうという気になりやすいからです。外見にも関係しますが「自信をつける」「達成感、やりきった感を得る」などの内面的に豊かになるための目標もいいですよね。

注意した方がいいのは、目的が「人に認めてもらう」というベクトルになってしまう時だと思います。筋トレはあくまでも、黙々と、痛みに耐えながら自分と戦うという面が大きい取り組みなので、人の反応は思い通りになりませんから、思ったような賞賛や関心を向けてもらえないと一気に耐えられなくなってしまう可能性があると思います。

もちろん、「モテるために筋トレをやったら、モテる前にまず自信がついて、ポジティブな性格になった」などの思わぬ展開でメリットを得られる場合もあると思いますが。健康的、積極的なモチベーションで筋トレを続けていけるといいですよね!