私の幸せだった恋愛体験談を書きます。

私の幸せだった時の恋愛体験談を書こうと思います。私はとても幸せだなと思っていた時があります。それは、常に一緒にいる男性がいたということです。家はお互い違いましたが、ほとんどが私の一人暮らしのアパートにずっと居候のような感じで居座ってくれていました。

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それに、相手は何でも受け入れてくれるような性格だったために、私がつかれているときなどには食材を買ってきてくれたりしました。そういったことをたくさんやってきて、おたがいに就職の時期になっていったん分かれてしまったのですが、やっぱりあの同姓というか一緒にいた時というのは一番幸せだったなと思っています。

一番良かったのは、今日はどこ行く?という話になった時にお互いが行きたいところがたくさんあったのでそういったところにたくさん行くことができたということです。お互い外出が結構好きなタイプなのでそういったところに行くということが何よりも楽しかったです。

それにお互いの気持ちを大事にするというか、変な謙虚さというかそういったものがなかったのでとても幸せな気持ちになりました。私はああ、これが人に気を使わないでいいということなんだなと何度も思いました。やっぱり気を使ってしまう相手だといろいろと大変だと思います。

年下彼氏のサプライズデート

旦那と付き合い出した頃のサプライズデートの話です。
旦那は年下で、当時新卒で働き出したばかりでした。さらに新幹線の距離の遠距離恋愛。地元に就職した私を必死に追いかける姿が可愛かった頃…そんな年下彼氏に私は1泊デートプランを丸投げしてみました。

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てっきり、ちょっといいホテルとってくるくらいだと思ってたんですね。なんか失敗してもカードと現金をしっかり持っていけばフォローできるかなー?くらいな気持ちでした。
前日に指定してきた待ち合わせ場所は新幹線の隣の駅。これくらいはまぁ想定内ですね。
当日は少し緊張しながらとりあえずランチをとりながらプランを聞くとこれから電車とバスで移動!

急いでスープストックを後にし、彼氏に案内されるままに移動すると、ついたのは港!!もちろんそのままフェリーのチケット購入!(ゆっくりランチしてたら間に合わなかった…汗)たしかに私、船が好きって言ったことあるのを思い出しながらフェリーへ。途中、クジラが見えました。クジラ!嬉しいけども!
なんだかんだフェリーの到着は夕方になりかけていました。さらにさらにそこからバスです。すれ違いのできない山道を登ること1時間。正直、年下だからってナメた態度を取りすぎて殺されるかも…との思いもよぎりました笑

そして暗くなった頃、ついたのは山奥の高級ホテル。今となっては緊張してホテルの名前が思い出せませんが、なかなかの高級ホテルではありました。そこからは普通に美味しいもの(もちろん海鮮!)食べて、次の日は周辺の海をクルージングして、辺りをぶらぶら観光して、やっぱりバスにフェリーにバスに電車に新幹線…と乗り継いで無事帰宅しました。
私の船好きを拾ってミッチミチにプランニングしてくれた旦那との若かりし頃のデートの話でした。

マンネリ化しない為にたまには相手を思いやろう

それなりに、長く恋人関係でいると最初の頃のような新鮮な気持ちや一生懸命に相手を思いやる気持ちは薄れて行きがちです。何かしてもらって当たり前だと思うと感謝の気持ちも忘れてしまいます。どこか相手を思いやる前に自分本位になってしまいがちです。

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そうすると出会った時のような爽やかな気持ちもどこかへいってしまいます。メールでもいつもありがとうとか、食事を作ってくれたり、何かをしてもらったり、或いは恋人の存在そのものに少しオーバーな位に気持ちを込めて感謝の気持ちを伝えてみましょう。一段とお互いにいい関係でいられます。相手が髪型を変えたりした時も、とても良いねとか似合ってるよとかしっかり相手を思いやりましょう。

服なども新しいものを買って着てる時にも気持ちを込めて褒めたり良いねと伝えてみませんか。関心がなくなるとマンネリ化しがちです。ずっと一緒にいるからこそ、相手をたまには思いやる事が大切です。しっかり自分の事を思ってくれていると嬉しいものです。そうすると相手も、それに応えてくれたりします。大切な恋人を少しで良いのでたまには思いやる気持ちを持ちましょう。当たり前の中から、今一度、相手の素敵さに気付く良いチャンスです。

年の差カップルの日常

私の彼氏は15歳年上だ。

大人ぽくて、独特の雰囲気のある彼に惹かれ、私の猛アタックの末、お付き合いがはじまった。
初めの頃は、こんなおっさんで本当にいいの?もっといいやついっぱいいるよ。と言われ続け、私の気持ちが伝わっていないんじゃないかと不安になった。

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それでも全力で好きな気持ちを伝え続けた。
次第に一緒に住むようになり、二人で過ごす時間も長くなった。

家事の分担をしたり、ごはんを一緒に食べたり、カップルの些細な日常がそこにはあった。
年齢の事などみじんも感じられないくらいに幸せな時間。

しかし、夜寝るとき
「一緒に寝ようよ」「明日起こして」「手つないで寝よう」

あれ?どっちが年上だ?(笑)

自分が手の届かないかもしれないくらいに憧れた年上の素敵な男性はそこにはいなかった。
子供の用に甘えてくる彼が愛おしくて仕方ない。

たとえ年が離れていようがいい意味で対等で、こんな一面もあるんだなと思い知らせてくれた。
私の当時憧れていた、大人のダンディーな男性はもうそこにはい居ないけれど、
知らない一面、私だけに見せてくれる一面がひとつひとつ増えていく。

幸せな日常。

一般的な方よりは長く一緒にいれる時間は短いかもしれないけれど、この一瞬を大切にしていきたい