ファスティングといっても完全に飲食NGではありません

あなたは、ファスティングという言葉はご存知でしょうか。
ファスティングは、断食のことで、一定期間を決めて飲食しないことです。
断食は完全に飲食NGというわけではありません。
人間は、ある程度飲食をしないと、低血糖症や脱水症状になってしまい、最悪の場合は命にかかわる場合もあります。

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ラマダンや断食道場では、一定期間は本当に飲食物を口にすることができませんが、水分の補給は必ず行います。
特に断食道場では、一定期間の断食機関がありますが、飲食物として栄養価のあるにんじんジュースが提供されます。
そのにんじんジュースを飲んだ参加者が「このようなにんじんジュースが飲むことができればいいなあ。」と断食道場をあとにした参加者が海外各国のにんじんを一本一本調べました。

たどりついたところは、ニュージーランド産のにんじんで栄養価も高く、味もにんじんとは思えないくらいの甘さでこのにんじんからジュースが作られて、通販で注文することができます。
私も本来なら、断食道場でダイエットにつながるヒントを得なければいけない立場にいますが、いまだにファスティングできないのが現状です。
確かに、最低限の飲食物の摂取だけで人間は生きることができますが、飲まず食わずだと、逆に命を落としかねません。
人間は、ライオン等の動物とは違い、本能の赴くままに生活することはできません。
例えば、ライオンはお腹が空いたら獲物を食べて、睡眠というようにすることができますが、人間は本能の赴くままの生活をしていたら、肥満等の生活習慣病にかかってしまいます。ファスティングしたいとなれば、絶対に飲食物はNGという考えは、捨てたほうがよいです。
決してファスティングは、飲食してはいけないわけではないので、その分朝昼晩の食事の量を減らしたり、水分の補給をしっかりして無理のない「少しだけファスティング」をすると、徐々にファスティングというものに触れることができます。
いきなりのファスティングは、絶食とほぼ同じことなので最低限の飲食物を摂ることを絶対に忘れないようにしてください。
また、「ファスティング=ダイエット」という考えは、絶対に違うのでもしファスティングすると逆にリバウンドすることがあるので、注意が必要です。