薄くなったら変に残さずすっぱり坊主に

薄くなった頭の天辺とは裏腹に、後頭部から襟足の髪の毛の伸びが早い事早い事。1ヶ月髪の毛を切らないでいると、ツルツル・ぺちゃんこな頭頂部と元気良いその周辺部との落差に驚くと共に、寂しさや悲しさを覚えてしまいます。http://www.grwyovalas.org/

本当ならこの元気な毛根をありったけ頭頂部に移植したくなりますが、トータルで数十万以上確実な自毛移植など、今の経済状態を考えれば夢のまた夢。そんな煩悩を少しでも抑えるべく、伸びてきたと分かったら徹底的に刈り込み、綺麗な坊主頭にして心を鎮めるしかありません。

現在も巷で良く見掛ける、天辺や前頭部が綺麗に禿げていても、髪の毛の元気な後頭部や側頭部をしっかり残したヘアスタイルはコンプレックスや劣等感が強過ぎて、到底真似出来ません。隠していた帽子を取った瞬間に訪れる周囲からの痛い程の視線を考えれば、もはやそれらのヘアスタイルは恐怖しか生み出しません。

どうせ晒す位なら徹底的な坊主やスキンヘッドスタイルで…これは薄毛になるずっと前から決めていた自分の覚悟の様なものです。

坊主やスキンヘッドにすると厳ついイメージが漂い世間受けが厳しい…そんな風に言われる事もありますが、実際そんな姿になってみれば、実に大袈裟である事に気付かされます。

自分自身童顔系である事もあり、坊主頭になってようやく大人の雰囲気が出てくる位ですから、ちょうど良いのです。